2010年8月10日火曜日

パソコンが壊れる。ぶっ壊DELL

うきうきで購入して、蝶よ花よとかわいがっていたおニューのパソコン DELL studio XPS8100 がいきなり壊れました。
いつものようにインターネットを楽しんでいると、突然フリーズ!


一切の入力を検知しないので、こんなこともあるさと強制終了。再度立ち上げると起動するも、しばらくしてまたフリーズ。だんだん間隔が短くなって、電源を入れた直後にフリーズしてしまうことも。セーフモードでの起動、リカバリを試みてみましたが、すべて途中でフリーズしてしまうため、手に負えないと判断。事態は思ったより深刻です。運よく起動した時になんとかデータのバックアップをとって、メーカーに修理を頼むことにしました。

ここで1つ不安が浮上。ネットでDELLのサポートについて調べたことがあるのですが、あまり評判がよろしくありません…。まさか自分が利用することになるとは…。これは参った。

で、修理に出して2週間後に帰ってきました。
1週間経った時点で、メールで『いつ帰ってくるのか?』と問い合わせたところ。
土日を挟んで、3日後に電話が。
『こちらでマシンを起動させたところ、正常に動いています。異常が確認できないのでこのまま返却するか、OSを再インストールして返却するかどちらかになるのですが』と。

うちでは絶対にどっか物理的に壊れてる!間違いない! って確信するくらいの症状なのに、それがまったく確認できないなんてそんなアホな! とも思うんですが、パソコンってそういうことありますからね…。

しかし、そのまま返してもらってもしょうがないんで、『壊れてないハズはないですけど、あと1日調べてみて、それでも異常が分からなければOSを再インストールして返却して下さい』とお願い。

その時聞いた返却予定日より遅れて返却されてきました。報告書が同封されていて、
どうやら電話後に異常を確認、処置を行ってくれたようで、マザーボードを交換したとのこと。今起動テストを兼ねてブログを書いていますが、今の所は大丈夫みたい。

気持ちとしてはもっと短い期間で修理を完了して返却して欲しい所ですが、パソコンって複雑なマシンだし原因を特定するのも難しいんだろうな…とも思うので、この期間は妥当なのかもしれません。電話の時に『じゃあ、そのまま返して下さい』と言ってたら、やっぱり壊れたまま返却されてきたのかなあ。ってとこはありますが、結果的には直って(たぶん)返ってきたし。ネットで見た噂ほどDELLのサポートは悪くないように思います。
電話応対してくれる方も日本人ではなさそうでしたが、丁寧な応対だったし。サポートセンターへのフリーダイヤルはすぐ繋がったし(これは運がよかっただけかも)。

しかし、最初に修理を頼む電話をした時に、サポートセンターの方が指示する復旧方法を試すもことごとくフリーズし、これはやっぱり引き取り修理で見てみるしかないですね。って話になった際、『お客様の保証期間は1年間となっております。今後のことも考え、保証期間の延長契約などもお考えではないでしょうか? 』って…。とりあえず『今回の不具合にどう対応して頂けるかで考えます』と答えましたが、今言うな! つ~か壊れるな! おかしな話だぜ!

変なマニュアルです。きちんと修理対応した後日に勧誘した方がいいと思うのですが…。